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我が家のリビングにあるソファは革製です。
今のソファに変える前のソファも同じく革製。
購入して、15年経過していましたが、きちんとしたお手入れをしていなかったので、最後は革とは思えない程、見るも無残な状態にしてしまいました。
その教訓もあって、今のソファは定期的にお手入れをするようにしています。

革製品って、 製造された時から劣化が始まっている んだそうです。
なので、まず、新しいソファが家に到着したら、革専用のプロテクションクリームをソファ全体に塗っておき、後は、半年に一度くらいの間隔で、 クリーナーで汚れを落として、プロテクションクリームで保護 、というお手入れを繰り返し行うのが理想的なんだそう。

前回のお手入れから、そろそろ半年経過するので、風通しの良いお天気の日にお手入れをすることに。
我が家が使っているのは、家具屋さんに教えてもらったレザーマスターという海外の商品。
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クリーナーとクリーム、セットのものを買うと、スポンジとクロスもついています。
まずは、ソファの埃などをきれいに落としてから、スポンジにクリーナーを含ませ、しっかり泡立てて、やさしくマッサージするようにクルクルと、、革の手入れ,レザー手入れ,レザーマスター,ソファのメンテナンス,ユニタス,並行輸入品
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その後、柔らかい布などで拭きとります。

乾いたら、次はプロテクションクリームをクロスにつけ、まんべんなく塗ります。
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後は乾くのを待つだけ。

これだけ?ってくらい簡単ですよね。
これで、大事な革製品(ソファやダイニング椅子等)の寿命が延びるなら、こまめにやろうって思います。

ちなみに、この商品は、日本版と並行輸入版があります。
これまではソファと一緒に買った日本版を使っていたのですが、残り少なくなってきたので、並行輸入版を買ってみました。
革の手入れ,レザー手入れ,レザーマスター,ソファのメンテナンス,ユニタス,並行輸入品というのも、小さい方(100ml)の日本版は、 楽天で3,000円前後 で販売されているのに対し、大きい方(250ml)の並行輸入版は amazonで約3,200円 で販売されているのです。
※2017年9月現在

容量以外の違いはというと、、
取り扱い説明書が、日本版の方が丁寧なのと、キャップが開けやすいという点です。
とは言え、使い方は、Youtubeで動画が配信されていますので、説明書は正直、無くても大丈夫なくらい。

ただ、難点は、容器のキャップ
 amazon のレビューでもたくさんあがっているのですが、並行輸入版の方は蓋が開けづらい!
子どもの誤飲防止用にロックのかかったキャップなので、普通にまわしても開かない仕様で、キャップを押さえつけながら開ける、という、ちょっとコツがいる開け方なんですが、それも知っていれば特に問題は無いのです。

が!

残念ながら、そこは海外製。
当たりはずれがあるようで、、
我が家の分も、クリーナーは簡単に開いたのに、クリームが、どうやっても開かない
手が真っ赤になるくらい押さえても、空回りして、開かない

結局、最後はのこぎりでボトルの首部分を切り、別の容器に入れ替えました(^^;
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でも、量と値段を考えると、それを我慢してでも、並行輸入版の方がお得なんですよね。

大切な革製品を長く使う為にも、こういったキットを使って、定期的にお手入れすることをオススメします♪

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