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私と娘は図書館のヘビーユーザーです。

地域によって図書館のシステムは異なるかとは思いますが、私が住んでいる市では、カードを作れば10冊まで貸出可能で、貸出期限は2週間です。
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我が家から最寄りの図書館までは、車で10分くらいなんですが、「移動図書館」と言って、二週間に一度、決まった場所を巡回してくれる「図書館号(車)」が家からすぐのところに来てくれるので、イレギュラーな時以外は、毎回そこを利用しています。

図書館号は大型ワゴンよりちょっと大きいくらいの車なので、置いている本には限りがあり、図書館の蔵書数とは雲泥の差があるんですが、ネットで本の予約ができるので、図書館号を受け取り場所に指定して、持ってきてもらっているパターンが多いです。
これだとわざわざ図書館まで出向かなくても良いのでとってもラクチン♪
娘の気に入ったシリーズ本が見つかったりした時は、私と娘、息子のカード分、ほぼマックスの冊数を借りたこともあります。
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子ども達がまだ小さかった頃は、絵本をメインに借りていましたが、成長とともに、【かいけつゾロリ】等の大きな文字のシリーズ本へ変わり、最近では大人並みに小さな文字の文庫本を好んで借りるように。
他にも、漫画の歴史本や伝記、自然もの、実験なんかのサイエンスものなど、幅広いジャンルで借りています。

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元々、私自身、本を読むのが好きだったのですが、大人になってからは、何かと忙しく、ゆっくり本を読む時間もありませんでした。
でも少し前から、娘の本好きに触発され、私も本を借りるように。
日中に読むのはなかなか難しいので、寝る前にベッドで少しずつ読む、という感じ。
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この頃は、益々本に目覚め、過去の「本屋大賞受賞作」あたりをかたっぱしから予約。
娘に、「ちょっと!私の枠も置いといてよ!!」と怒られる始末・・(^^;
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さすがにこのあたりは、旬で話題の本なので、予約待ちの数もすごく、565番目の本があったのには笑ってしまいましたが、人気の本は冊数もかなり多いので、きっと何年もかかることは無いハズ。(^^;
別に急ぎなわけでもないし、そのうち回ってくるだろうという感じで、別の本を読みつつ、気長に待つことにします。

こういった類の本はもちろんなのですが、ガイドブックや趣味の本、専門書等もかなり充実しています。
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以前、ディズニーランドやグアムに行った際、何冊かガイドブックを借りたんですが、事前の予習だけでなく、文庫本くらいの小さなタイプだと現地で持ち歩きもできるので、かなり重宝しました。
娘が編み物をしたいと言った時は、初心者向けの編み物の本。
Webサイトを立ち上げる際には、ホームページビルダーやWordpressの関連書。
買うと結構高い、こういった本も図書館だから無料なんです。
1冊しか在庫がない本を、長く読みたい時は、私と娘、続けて予約を入れたりして、うまく利用しています。

こんな風に話題の本や、最新作ガイドブック専門書等が無料でたくさん読めるわけですから、やっぱり図書館を利用しない手はないと思います。
それに、過去の貸出履歴は残らないので、はっきりしたことはわからないのですが、小5の娘がこれまで図書館で借りて読んだ本の数はゆうに1000冊は超えています。
読む手段が買うだけなら、こんなにたくさんの本は読めなかったハズ。

もちろん、何度も読みたい、気に入った本は買ったりしていますが、出来るだけ色んなジャンル、たくさんの本にふれてほしい。
そして、それが出来るのは、やっぱり図書館だと思うんです。
そういう意味でも、我が家にとって図書館はなくてはならない存在で、

新刊が出たら、図書館で予約する
読みたい本があったら、まずは図書館にあるか調べる

今はこれが我が家の鉄則です。

ちなみに、最寄りの図書館には、席がパーティションで区切られた「閲覧室」があるんですが、そこでは借りた本や持ってきた本を読んだりできるほか、自習もできる環境なので、中学生の息子は定期テスト前になると、朝からここでテスト勉強をしています。
エアコンも効いているので、夏は涼しく、冬は暖かい。
それに、しゃべったりはできないので、家でやるより集中できるそうです。

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