九州では一般的な調味料として使われている「柚子胡椒」ですが、全国区になったのはここ数年の間。
言い訳するわけじゃないんですが、私も存在自体はずっと前から知っていたんです。
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ただ、どうやって料理に使ったらいいかわからないし、食べたことがないので、味のイメージもつかない。
そもそも、胡椒っていうくらいだからパラパラとふりかけて食べるのかと思いきや、入れ物を見る限りペースト状に見えるし、、

そんな私が、、
というより、私とパパが柚子胡椒にハマったきっかけは、お店で食べたお鍋。
お出汁とは別に、柚子胡椒がついていたのですが、どうやって食べるのかわからず、お店の人に聞いてみると、「お好みで、お好みの量をお出汁に入れてどうぞ。」と。
そして、「辛いので入れ過ぎに注意」とも言われました。
とりあえず先に、何も入れず、お出汁だけでお鍋の具材を一つ二つ食べた後、少しだけ柚子胡椒を出汁に入れてみます。
そして、もう一度、具材を入れて食べてみると、、、

衝撃!!!

なんですか、これは!!!!

めちゃくちゃおいし~~~!!

お出汁自体も最高においしかったのですが、それに柚子胡椒をプラスすると、更に別のおいしさが。
1+1=2、ではなく、3にも4にもなるくらいの味に変化したのです。
これが、私とパパの「柚子胡椒デビュー」。

早速、翌週の買い物で柚子胡椒を購入し、以来、何かにつけて、柚子胡椒をつけて食事を楽しんでいます。
普段の料理が、柚子胡椒をつけるだけで、料亭で出てくるようなお上品な料理に様変わり!!
というのは言い過ぎでも、それくらいおいしくなる万能調味料だったんですね。

暑い時期には特においしい「冷奴」に。
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夏の定番の素麺も、濃いつゆじゃなく、「白だし」+「お水」のつゆに「柚子胡椒」を少々。
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ほんと、今更何言ってんだか、と思われるかもしれませんが、すっかり虜、食卓に無くてはならない存在になってしまいました。

時々、つけすぎて、「辛っ!!!」
おいしいけど辛~~っ!!
なんて風になることもありますが、まだまだ色々レパートリーを増やして、おいしくいただこうと思います♪