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前の記事では、グアム渡航の際にESTAを申請するメリットについて紹介しましたが、今回は、実際に「ESTA」の申請方法について、詳しく紹介していきます。

ESTAの申請には、パスポート1人14ドルが必要で、支払いはクレジットカードマスターカード、VISA、アメリカンエクスプレス、ディスカバー(JCB、ダイナースクラブ))、又はペイパルのみ。申請は「ESTA申請公式サイト」で出来ます。

入力が苦手な方は、代行サービスなどもありますが、申請費用以上の手数料がかかることが殆どです。
パソコンで普通に文字入力できる方なら、特に問題なく自身で申請できると思います。
スマホ入力の方が得意な方やパソコンをお持ちでない方は、スマホから手続きすることも可能です。


ということで、ここからは実際の画面キャプチャを交えて手順を紹介していきます。
画像はパソコン版ですが、スマホでも手順や入力項目は同じです。
又、申請は「個人」と「グループ」でできますが、今回は家族4人で申請しましたので、「グループによる申請」で説明していきます。

申請手順としては、1.申請者情報を入力2.申請状況を確認3.支払い、となります。
ESTA申請

グループ(or個人)による申請」をクリックすると、「セキュリティに関する警告」や「免責事項」が表示されますので、「確認」や「はい」を選択し、次へ進みます。


グループ申請の場合は、まずグループの連絡担当者(18歳以上)情報入力が必要です。

申請者情報(仮)
氏名:絵須田 伸成/ESTA SHINSEI 
性別:男性
生年月日:1990年10月10日
メールアドレス:shinsei@〇▽※.com
居住地:兵庫県伊丹市〇×□1-2-3
電話番号:0987654321
ESTA・エスタ・ESTA申請

必須項目は、姓名(※パスポートと同じ英語表記で)生年月日、連絡の取れるメールアドレス
ESTA,エスタ,ESTA申請


入力後、「操作の継続」を押すと、グループIDができます。
ESTA,エスタ,ESTA申請


ここから、「申請者」の登録がスタートです。

また「免責事項」が出てきますので、「はい」を2回選択すると、申請者情報入力の画面に進みます。ESTA,エスタ,ESTA申請
ちなみに、このページの入力が一番面倒です。
質問項目は日本語表記ですが、入力するのは「英語」です。
入力事項は、姓名・性別・生年月日・パスポート番号・出生市区町村・両親の名前・連絡先・勤務先情報ですが、入力で迷うのは住所表記くらいでしょうか。
後、ご両親が既に他界されている場合でも、入力は必要です。

住所入力部分を抜粋するとこんな感じ。ESTA・エスタ・ESTA申請
・「ホームアドレスライン1」は市区町村以降の住所。
・「ホームアドレスライン2」はマンション名や階数。
・「市区町村」は「〇〇-KU」「▽△-CHO」等、区や町も入力します。
・「州/都道府県/地方」は「OSAKA」「TOKYO」等、県や都は書かなくて大丈夫。
・「電話番号」は国番号「81」と電話番号から最初の数字を抜いた番号を入力します。

入力に不備があれば、間違っている箇所が赤く囲われます。
無ければ、次の「渡航情報」へ進みます。


渡航情報」は乗り継ぎの場合を除き、滞在先の連絡先情報入力が必須になります。
ホテル宿泊であれば、そのホテルの名称や住所、電話番号を入力します。
ESTA,エスタ,ESTA申請又、「緊急連絡先」の入力も必須で、現地でなく日本の方で大丈夫です。

文字入力は、ここまででほぼ終わり
次は「適格性に関する質問」に進みます。


適格性に関する質問」は、プルダウン選択とクリックのみ。
多分、ここに「はい」がつくと、アウトのような質問ばかりなので、基本的には全部「いいえ」になるハズです。
ESTA,エスタ,ESTA申請
下の方にある2つの□にチェック☑をつけ、「申請内容の確認」に進みます。


申請内容の確認」ページにはこれまでの入力内容が出てきます。
ESTA,エスタ,ESTA申請
間違いがあれば、「編集」を押して修正、無ければ「確認&続行」し、次の項目を確認。
全項目の確認が終わると、最後に「検証」として、パスポート番号などを入力します。

これでようやく、申請入力は完了
後は決済を残すのみです。


残念ながら、シミュレーションでこの先の画面には進めないので、決済の画面キャプチャはないのですが、確か、支払い人の名前やクレジットカード情報、請求先の住所の入力があったかと記憶しております。(最後が曖昧ですみません・・)
決済後、「渡航認証許可」の文字が出てくれば無事申請完了です。

完了すると、72時間以内にメールが送られてきますので、印刷するなどして、大切に保管しておきましょう。ESTA・エスタ・ESTA申請

※パスポート番号や、申請番号を入力することで、いつでも公式サイト既存の申請内容を確認可能です。


以上がESTAの申請方法です。
いかがでしたでしょうか?
これならできるかも?やってみようかな、、と少しでも思っていただけたなら幸いです。

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