夏休みに入って、やっと家族全員が揃った、貴重な貴重なお盆休みの1日。
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ご先祖様のお墓まいりに行ったついでに、少し足を伸ばし、兵庫県豊岡市にある「出石町」に行ってきました。

出石の街は「但馬の小京都」とも言われ、ところどころに歴史の足跡が残る城下町で、日本の歴史にも関わり「古事記」や「日本書紀」にも登場しています。

また、お漬物の「たくあん」の発祥地でもあり、1573年に出石町で生まれた「沢庵和尚」が考案したものとされています。

実は、出石に来るのはこれで2回目
今回ここに来たメインの目的は、「お腹いっぱい出石皿そばを食べること」です!

ここ、出石は「出石皿そば」が有名で、お蕎麦屋さんがたくさん並んでいます。

出石皿そば共同組合

大人なら一口で食べられるくらいの量のお蕎麦が5皿で一人前が基本。

前回(8年前)訪れたのは家老というお店。
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そこで食べた出石皿そばが、本っっ当においしかったんです!!
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おそばの量も一口から二口分くらいと、ほんの少しなのがまた良くて、どんどん食べて、追加、追加、追加!!
特に息子はすごく気に入って、次々とお皿を積み上げていきます。
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出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可※こちらは全員分のお皿です。

本当は、パパやママもお腹いっぱい食べたかったのですが、当時は、ほぼ毎週のようにお出かけしていたこともあり、予算の都合上、親はちょっと遠慮したという経緯があって、、
最近は外食もお出かけも殆どないし、今回はそういうのも気にせず、お腹いっぱい食べたい!と。

ただ!!
前回と大きく違うのが、今回は愛犬「こま」も一緒に行くということ。
「家老」さんのような、老舗のお蕎麦屋さんは、さすがにペット連れでは入れません。
これはかなり大きな変更ポイントです。

行く前に「ペット可 出石そば」で検索すると、いくつかお店が出てきた中で、我が家が選択したのが、こちらの出石城山ガーデンです。
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本来は、ワンちゃん連れはテラス席で食べるのですが、この時期は暑いので、お隣の建物で食べられるそうです。
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事前に電話でお問い合わせした時、予約を取っておいたので、直接そちらに案内していただきました。
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出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可既に先客があり、入るとキャンキャンご挨拶がわりの鳴きがありましたが、こまは比較的落ち着いていてそこまで反応することはありませんでした。
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気候の良い季節なら、テラス席でもいいのですが、真夏のこの時期は、クーラーの効いた店内でペット連れで食べられるのはかなりありがたいですね。
そして、こちらのお店にしたもう一つの理由が、「皿そば食べ放題」があったことなんですが、前回の感じだと、元は取れそうだったので、食べ放題にしました。

席に案内されて、しばらく待つと、どど〜〜んと大きな器で、刻みネギとトロロが運ばれてきました。
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そして、皿そばがずらりと12枚並んだお盆が人数分!
出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可圧巻ですね!

出石皿そばのおいしい食べ方です。
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まずは、シンプルにそばとつゆだけ。
その後、薬味の葱、わさび、とろろ、卵など、好みのものを入れて。
最後は、だしにお湯を入れてそば湯で締め。

ということで、、
待ちに待ったあの感動の出石皿そば、いただきますよ〜〜!!!!
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ずずずっ!

ん?

もう一口、ずずずっ!

あれあれ?
こんな感じだっけ?

前回、感動する程おいしかったので、もしかしたら期待が膨らみすぎていたのかもしれません。
記憶がさらに良いように上書きされていたのかもしれません。

が、、、
正直な感想を言うと、可もなく不可もなく、「普通のお蕎麦」って感じ。
「そうそう!これが食べたかったのーー!!」とはならず、その場で口には出しませんでしたが、皆同じことを思っていたようです。

う〜〜ん、これなら食べ放題にしない方が良かったかも…

でも、そこは関西人、「損」はしたくありませんので、一人15皿以上をノルマに食べて食べて食べまくりました!
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ある意味「お腹いっぱい皿そばを食べる」という夢は叶ったのですが、なんとも不完全燃焼な結果となりました。

同じ「出石皿そば」と言っても、当然、お店によって茹で方やつゆの味など、色々違いますもんね。
出石皿そば協同組合に加盟しているお店だけでも約40店舗あります。
個人的には、ワンコ連れという制限がないのであれば、やっぱり行列ができるようなお店、老舗のお店に行かれる方がいいのではないかと思います。

ちなみに、「出石皿そば巡り巾着セット(1800円)」といって、巾着の中に永楽通宝が3枚入ったセットがあります。
その永楽通宝1枚で出石皿そば一人前(※3皿)を食べることができ、3店舗のお蕎麦の食べ比べができるというもの。
「出石観光センター」隣の「いずしトラベルサービス」で販売しています。
こちらの巾着提示で、資料館や温泉の割引、観光センターでのお土産の割引特典もあるようです。

さて、お蕎麦を堪能した後は、少しだけそのあたりをぶらっと散策してみます。
なにせ暑いので、そんなに長居はできません。
お店の駐車場はかなり広いので、少しの間、そのまま停めさせていただきました。

ちなみに、この出石の街はワンチャン連れに優しい街で、「抱っこ・カート」なら一緒に入っていいお店があります。
これは嬉しいですね♪
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まずは、お店のすぐ隣にある、かばん工房「遊鞄」さんへ。
出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可,かばん工房,遊鞄,手作り鞄出石のある「豊岡市」は日本一の鞄の生産量を誇るまちで、こちらの「遊鞄」さんもテレビでよく紹介されており、芸能人の方のサインや写真がたくさん飾られていました。
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こちらのお店も、抱っこかカートであれば、こまも一緒に入店可♪
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いろんな鞄が所狭しと並んでいます。
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そして、こちらがテレビで紹介される大きなポイント。
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小物はもちろんですが、皮を自分で選び、裁断、縫製、仕上げ、という本格的なバッグ作りが体験できるのです。出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可,かばん工房,遊鞄,手作り鞄
2016年には経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」、2018年には「朝だ!生です旅サラダ」といった、有名なテレビ番組でも紹介されています。
出石皿そば,出石そば,出石観光,犬連れ,ワンコ連れ,ペット可,かばん工房,遊鞄,手作り鞄選ぶ生地やデザインによって、お値段も異なりますし、制作時間、制作工程も変わってくるので、その辺りは、お店の方に相談しながら進めていく感じになるかと思います。
今回はこの後まだ予定が入っていたので、体験できませんでしたが、次また行く機会があれば、作ってみたいなぁ。

この後、ささっと散策するのですが、長くなるので、続きは後編で。
後編では、8年前に人力車に乗って本格的に観光した様子も交えて紹介しています。

また、いつものように、こまとの様子はこちらで紹介しています。
柴犬,豆柴,こま,コロ,柴犬こまのみんな仲良し

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